Sapporo Downtown Net

「札幌都心の価値向上」を目指す…勝手気ままな戯言ご容赦!

この一ヶ月#8

12月1日
厚生年金会館を
札幌市が購入し
商工会議所が付設駐車場を
購入し施設全般の
運営をする事なったが
この日がそのスタート日で
セレモニー等が行われた

ホテル・宴会場・コンサートホールの
運営であるので中々難しい事だと思う

弊社もコンサートホールには
かかわりを持たせて
いただけることとなった

札幌都心至近で
2000席規模の箱である
上手な活用出来るよう
願う所だ

12月2日
生まれて初めてがん検診に行く

バリウム検査がこんなに楽で
簡単で短時間になった事に
驚いているうちに終了した

待っている時間は長いが
検査自体は速攻である

午後は商店街連合会内の
区と市の連合会の会議

2回目である

夫々の役割の明確化や
関わり方(法的な側面も実際的な側面でも)
賦課金を値下げする方策等
問題や確認事項が結構ある

次回の会議には
叩き台的なものを提示する事
として閉会

12月3日
午後には
まちづくり会社の運営委員会
その後
創成川広場に関する会議と続き
夜は商店街連合会青年部の例会に
オブザーバー参加

お題はうちの商店街にある
道産食材のアンテナショップ
道産食彩HUG」を題材にした
勉強会と実際HUGのフードコートを
体験してもらう、と言う企画

フードコート(HUGイート)では
うちの専務理事、事務局長、市の方の
4人でここのとこるうちの組織を
煩わせている問題から
うちのまちづくり会社の事まで
気が付けば結構な時間まで
酔っ払いの議論をしていた

その後は勢いで市の方以外の三人で
二次会へと突入であった

12月4日
歳末消防特別警戒に向けた
消防団の集まり

火事は怖いものである

泥棒と違い
家財から下手すると命まで
一なめにする

12月5日
このところ我々商店街連合会を
煩わせている問題に関して
地元テレビ局がどうしても
取材したいと事務局に来ている

代表として顔出し取材を受ける

但し、放送すべき状況では無い
と判断した時は放送しない事を
明言していただきお引取り願う
(結果として放送はされなかった)

夕方からイルミネーション幌馬車の出発式
生憎の雨模様である

温暖化を実感するような出発式であった

今更ながら おめでとうございます

既に6日になってしまった

明日当たりリマインダーメールが…

例年通り元旦だけ休みで2日から営業

2日はこれまた例年どおり
自社の年賀朝礼
その後うちの商店街のイベントから
スタートする

2日は寒くは無かったが
雨交じりのみぞれのため
足元が悪い

そんな中2km弱狩衣着用の上草履で歩く

年末から痛みがあった左膝の
痛みが夜になり増す

イベント終了後
約束していた人と会う
1年半ぶり位であろうか

3日は普通に本業に
いそしんでいた所
私の7代前の商店街連合会の
理事長のお悔やみ広告が…

慌てて自宅に略礼服を
取りに行く

車から降りる時
右足を軽く捻る

その夜から両膝が痛くなる

こりゃぁまずいな…と思いつつ
4日は御用始なので
結構多忙

午前中は役所に挨拶回り
雪道を一昨日に続き
2km程歩く

正午から1発目の新年会

夕方から弊社が株主で
私が役員している
カード会社の新年会

酔っ払ってくると
膝の痛さも和らぎ
「まぁいいかぁ」
と友人と2軒ほど飲む

5日に目覚めた時には
「こりゃぁ病院だな」
と言う状態

朝礼を済ませて
ちょこっと片付け物をして
整形外科へ

看護士さんに症状を告げる

レントゲンを相当枚数
撮られた後診察

アッサリ膝に溜まっている
関節液を抜かれる

両膝とも結構な量

歩くのは楽になったが
痛みは引かない

先生の所見では
元々の右膝外側半月板損傷の上に
左膝の内側半月板も損傷している
疑いが濃いとのこと

おおよそ10日後にまた診察することを
予約して病院を後にする

この日も夕方は会議所議員の新年交礼会

立食はキツイので中座して帰社した

正月早々よろしくない

この一ヶ月#7

またまたサボってしまった
これじゃぁ実際の日程に
BLOGがなかなか追いつかない

11月26日
我がまちの商店街連合会の
常任理事会・理事会・懇親会(忘年会)

10月下旬から抱えている
外部の組織を巻き込んだ
厄介な問題について
一定の判断が下された

その結果を受けての対応
会議後の取材電話攻撃を
こなして忘年会へ

4000円会費に見合った内容の
雰囲気・お料理・飲み物の
宴会であった

前記厄介な問題の事も有り
途中から熱燗に切替えたため
かなり酔っ払ってしまった

11月27日
8月に発足したまちづくり会社と
札幌市長・担当部局との意見交換会
まちづくり会社の役員として
参加させていただく

1時間ほどの会議なので
私が発言する機会はほとんど無し

その後、ミュンヘンクリスマス市
ホワイトイルミネーション
開始式典(点灯式)に参加

なんたることか雨であった

イルミネーションには雨より
雪のほうが似合うが
11月では雨の可能性のほうが高い

その後うちの丁内会の総会後懇親会
総会を皆の都合で昼間にやったため
懇親会(兼忘年会)を別途開催したもの

二条市場内の居酒屋で新鮮な
魚介類を頂く

11月28日
元政権与党の政経セミナー
ううううう
コメントは難しい

その後昨年オープンした
打ちの商店街の新しいシンボル
道産食材情報発信店舗を運営している
協議会の初めての通常総会

良い面のほうが多いが
勿論問題もある

しかし何といっても
多くのお客様
特に近辺居住のリピーターの
方の数が多いということは
大いなる強みであり
まだ伸び代があると思われる

11月30日
夕方より消防団の幹部会議

その後3つの集まりが
重なっていたが
前記道産食材情報発信店舗の
会員(生産者さん)の集いを選択して出席

想像よりずーっと多い
会員の数を眺めて驚く

やはり良い方向へ向く可能性は
大きいと思うと同時に
多くの生産者さんの産品を
扱わせていただいている
事実を目の当たりにして
背筋がピンとする

この一ヶ月#6

11月16日
なかなか日程が合わず伺っていなかった
札幌市建設局へ総理大臣表彰受賞の
報告へ伺った

これでこの件は一段落

11月18日
環境に関する協議会
出来ればマイカップ持参
との事であった

数人を除き参加者は
各々マイカップを持参してきた

私と隣の大学生さんは
今風の米国発コーヒーショップで
売っているようなタイプのマイカップ

他の方は結構ストレートに
ティーカップやマグカップを持参

今風が全て良いとはいわないが
マイポットやマイカップは
携帯性を考慮したものを
所有した方が環境に配慮する
心構えと言うか、気持ちと言うかが
意識され、物事のちょっとした
選択時にも、少しでも負荷の少ない方を
選べるような気がしている

いまやラーメン店や蕎麦屋さんまでが
脱割箸の所の比率が高まる中
マイ箸は以前ほど使う機会は減ったが
持ち歩く事自体が意識付けになる
気配りになる、と思い今でも
ジャケットの内ポケットに
入れ歩いている

11月20日
朝、商工会議所の方々の訪問を受ける
会員減少、会員増強についてであった
特に流通業の減少が激しいようだ

午後うちの商店街の常務理事会
大きな議題は無いが
年末年始へ向けて大売出しや
初売りの事等が報告される

夜は日本ハム球団主催の
ファイターズの優勝祝賀会

優勝ってことに我々私設応援団も
少し慣れすぎているように思う

なのでジックリ感動するつもりで
会場に入ったが・・・

しかし凄いヤツラである
こんなに頻繁に優勝するって事は
永遠に続くわけではないとは思うが
来年も再来年もず〜っと
優勝戦線には絡んで欲しいものだ

11月24日
自転車についての検討会議と
旧政権与党系の市議の先生との
懇談が有ったからなのだが
木下斉君が来札している
弊社ビルの4階に居るにもかかわらず
私とスケジュールと合わず
一言も交わせなかった、残念

自転車に関しては
夫々の立ち位置でその論調は
大きく異なるのは
長年やってきてわかっていた

結論が先延ばせる状況では
それはそれで意見の言い合うことも
何かを生み出すかもしれないが

しかし事ここに至り
一定の纏めをしなくてはならない
状況においては
そんな悠長な事は言っていられぬ

年度内に提言をまとめるために
相当気合を入れて行かねばならない

旧政権与党系市議の先生とは
以前にうちの商店街連合会から
政策要望を提出していた件を
中心に話し合った

実際商店街の現場で発生していること
そして如何ともしがたいこと等
100%理解してくれ、とは言わないが
近い目線でいていただく為に
話し合わせていただいた

11月25日
弊社定時株主総会
まぁ株主は私と母の2人だけではあるが
法に則り、また会社の実情や
これからの行く末について
取締役・監査役全員で確認した

夕方から
ある区の商店街連絡協議会主催
会議所支所共催でのまちづくりに関する
意見交換会

ここの所毎年出させていただいている

落選したため
「先生」がとれた早稲田の
安井潤一郎氏を昨年は講師に招き
色々な施策や上手い空き店舗活用等の
レクチャーを受けたところ
今年、札幌市の商店街向けのある施策が
「空き店舗」系事業を中心に
あっという間に埋まってしまった

一昨年は通称「世田谷条例」とまでは
行かないまでも商店街加入促進に資する
条例が出来ない無いものか、と言う
素材から、大いに盛り上がり
それが発端となり
商店街のまちづくり宣言
それを受けて改正される条例の
「読み方」も含め域内の事業所・企業は
商店街を通じてまちづくりに参加すべき
との市長からの公印付きメッセージを
頂いている

今年は個店に関して
中小企業診断士の方で
以前、中小企業再生支援協議会の
サブマネージャーをなさっていた方の
お話であった

個の話が中心であったが
これから迎える人口減少時代に
我々が社会から必要とされる
しかし、漫然としていては
必要とされはしない
とのお話を頂いた

地域目線を持った商店街が
これからの世の中
必要とされるのは間違えないと思われるが
全ての商店街、全ての個店が現状のままで
必要とされるか、と言うとそれはNoである

必要とされる店になり
必要とされる商店街となるよう
邁進しなくてはならないとの
思いが強くなるような話であった

その後、北24条駅エリアの
活性化に12時過ぎまで寄与してしまった

この一ヶ月#5

11月9日
今日から来年の手帳に切替え

この株安や低金利はいろいろな所で
「予定利回り」と言うものの根本を
ゆるがせている事象があるが
役員をしている2つの団体で
大きな影響が出ている

そのうち一つの団体の代表の方が
事務方の方とともに二名でいらっしゃる

地元商店街の代表になったため
27日から始まる、姉妹都市絡みの
イベントの実行委員会の委員と
なったため、実行委員会に出席

あまりにシャンシャンと進み
予定の半分以下の時間で終了

帰ろうと思ったら
「前任の理事長にもお願いしていましたが
副実行委員長お願いしても宜しいでしょうか」
と事務方から依頼される

なんか変感じだが
今更一つ位何かが増えても…だし
特段断る理由も無いので
「はい、良いですよ」
と答えておいた

11月11日
区の商店街連絡協議会の研修会

シーニックバイウェイの指定ルートに
なるための取り組みを聞いた

勉強不足でお恥ずかしいが
シーニックバイウェイ自体知らなかった

元々アメリカの考えで
アメリカでは法制化もされているとの事

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4

我が北海道では7つの指定ルートと
当日うかがった「札幌南」を含め
4つの候補ルートがあるようだ

http://www.scenicbyway.jp

連合町内会の会長さんが
代表をお勤めだが
商店街も絡んでいるとのこと

都心部に居ると
景観的に優れた道路って言うのは
なかなか困難なキーワードだが
一応大都市と言ってよい札幌には
他の大都市には無い素晴しい
自然が沢山あることを
誇りに思った

その後、皆で食事しながら
ワイワイと話す

本当の意味での中締め
(お客さんしか帰らないみたいで
地元の方はまだ飲んでいらっしゃった)
の後、地下鉄駅まで送っていただき
一路都心へ戻る

ウチの商店街の親睦会が例年通り
ボーリング大会+懇親会(ジンギスカン)
で開催されている

ボーリングはお呼びがかからず
懇親会の挨拶とボーリング大会の
上位者へのプレゼンターを
依頼されていたためである

「21時45分までに来てくれればよいです」
と言われていたので、全然余裕だと
思っていたが、実際はそれほどでもなく
開始時刻5分ほど前に到着

若干遅れて開始された

私は十分飲み食いした後なので
ちょっとだけしか食べられなかったし
ビールもあまり飲まなかった

しかも結構早い時間から飲んでいるので
お役をこなした後、23時前には失礼して
そのまま帰宅した

全くもって体力が落ちてしまったものだ

11月13日
午前中、以前の与党へ
商店街として政策懇談(陳情)する

昨年までとはちょっと違う雰囲気

当たり前だよね

ただ、北海道は知事も旧与党系で
議会も旧政権与党が今でも与党なので
国政と違い、意味ある事になる

主には北海道議会の先生達が
お相手していただくが
唯一選挙区で勝った衆議の先生と
来年改選の参議の先生も同席

その場である方から我々にとっては
「はぁ?????」と言うような
ご発言があり、2大政党制に不安がよぎった

11月14日
2ヶ月ぶりに会社を休む
別にこれといって用事は無い
亀の水槽の掃除だけはしたかったので
午前中にすませる

大体二ヶ月に1〜2回と言うのが
会社を休むペースになってしまった

祖父や父の頃には
会社=個人に近いものがあり
祖父には休むと言う概念自体無く
父も私が会社に戻るまでは
滅多に休む事など無かった
さすがに私が会社に戻って
数年後から日曜は休むようになった

そこまで一生懸命働き
祖父は63歳、父は66歳で他界した

もう少しリフレッシュして
もう少しだけ長生きした方が
会社のため、社会のためにも
なりそうなので、代表者になる時
私は毎月4回休む事にした

それがだんだん休めなくなり
休む事が不安で逆にストレスが
かかるようになると言う
悪循環にはまり込み
今に至る、である

9月には新型インフルエンザに罹り
3日ほど休んだが
実際のところインフルを社内に
広められないから休んだのだが
冷静に思えば、それで大きな不都合など
無いのである
わかってはいたが、やはりそうなのだ
しかし、丸1日休むためには
色々おっつけなくてはならない
事が結構有るのも事実なので
なかなか休めない

あとは早死にしないように
気をつけなくては、かな?

この一ヶ月#4

11月1日
久々に結婚披露宴に出席した

北海道は元々会費制の
結婚祝賀会が多いところ
更に近頃はレストランウェディングとか
近しい友人のみで簡単な
パーティー形式で行う場合が多い

さすがに商店街店舗後継者ともなると
招待制の披露宴
しかし媒酌人はたてていなかった

11月5日
今日から4日間旅である

二年に一度の楽器フェアが
この日開幕
それに合わせて楽器業界の
製販合わさった大会が開かれる

札幌から参加すると
大会前にじっくりフェアを
見る時間はとれない

大会式典には参加し
後援会を自主欠席して
フェア会場へ足を運ぶ

前回二年前のフェアの時でさえ
会場が広すぎる、と感じるほどしか
出展業者は無かった

今回は更にその8割の数の業者しか
出展していない

通路は広く感じられ
入場者の数ほどは人が居るようには
感じられない

基本的に日本の楽器フェアは
コンシューマーが
メインターゲットである

試奏・試弾・デモ演奏には
広々とした会場は
音があまりかぶらないので
適している

しかし、広すぎる会場は
熱気が感じられないし
第一不要な距離を歩かされる感がある

次回は会場を考えるべきでは?

11月6日
楽器フェアをジックリ視察

色々な方と遭遇する

当たり前か…

夜は取引先の周年パーティー

立食ではあったが
中々豪勢なパーティーであった

ジックリ2時間立っていたので
その夜はマッサージにかかり
さっさと寝た

11月7日
うちのまちの商店街連合会の
視察研修旅行に合流

視察先は静岡市・富士市である

まずは静岡市の宿泊先ホテルで
他のメンバー30名弱と合流する

その後昼食をとり
視察先との約束の時間まで
友人の店を電撃訪問

今回の視察先商店街のお隣の
商店街の役員をなさっている方

商店街事務局の中で
オッサン二人で水飲みながら
30分ほど語る

うちの立地している
エリアには大小合わせて
9つの商店街(会)があり
そのうち5つが振興組合

静岡市も駅前には4つの
振興組合がある

うちも各商店街夫々が
違った店舗構成
違った思想を持っているが
静岡市の4つの商店街も
夫々色合いが違うようである

彼に視察先商店街の会議室まで
送ってもらいそこで別れる

その後、2度目と思っていたら
実は3度目の訪問であった
今回の訪問先商店街さんから
レクチャーを受ける

最初に訪問した時は
その事業が軌道に乗ってから
それほど時間がたっていない時に
訪問したためレクチャーして
いただく方の温度も、話の内容の温度も
相当高かった

今回は既に事業としては
こなれている、と言う印象であった

当初と同じレベルの活動を維持するってことは
結構大変な事なので、まずそこは感心する

それとは別件で
一番興味あった事柄=地権者さん達の集まり
に付いて質問する

思ったほどねっとりしたお話ではなく
比較的サラサラした印象のお話を頂き
ちょっと拍子抜けした

まぁそうはいっても
地主さん・家主さんって
今やまちづくりや
商店街再生において
強力なプレーヤーとなったり
強固な阻害要因となったり
するキーパースンとなっている方々

その方々を組織だってお付合いする
っていう事は重要な事だと再確認した

レクチャー後は三々五々街区を散策し
その後は会費制夕食会

今までこの視察研修に参加した中で
最も旨い夕食会であった

高級緑茶で割る焼酎は
飲んでいる最中に限って言えば
全く酔っ払わないような
感覚でスイスイ飲めた

そして当日は日本シリーズ6戦目
夕食会後、数グループに分かれ
夜の街を散策したが
私はある商店街の方6名と
合計7人の団体でテレビが見られる
場所を求めさまよい歩いていた

やっと見つけた女性が1人でやっておられる
カウンターだけの小さな店の
全席を確保する事に成功し
美味しいトマトや
葉わさび等をつまみに頂きながら
地元の焼酎一升瓶を皆で
ロックで飲みながら野球観戦

残念ながら我がファイターズは
普段とは違い残塁の山を築くと言う
下手な試合をしてしまい
読売に日本一の座を献上したが
大いに楽しませてもらった
シーズン+ポストシーズンであった

そして気が付けば
夕食会から続けてガンガン
焼酎を飲んでいたのだった

そこを出た後はコンビニで
水を買ってホテルに戻り
速攻で睡眠

11月8日
6時半に起きるが完全に二日酔い
シャワーを浴びてスッキリしようとするが
全く持って頭も体も重いことこの上ない
ホテルの朝食は
パンと飲み物を自由に頂ける
小さなパン1個とコーヒーを
部屋に持ち帰り何とか食べる

午前8時半、今日の視察地富士市の
吉原商店街(振)へ向かうバスに乗る
現地に着いてもハッキリ言って気持ち悪い

まずはレクチャーを受ける
私は今回の視察団の団長なので
挨拶をするが、極々手短に済ませる

商店街振興組合、旧法に基づくTMO、
NPOの三者が夫々の役割を
果たしながら、地元力(地元資源)を生かし
さらに現在、一種流行のB級グルメ開発や
空き店活用や高齢者向け催事などを絡めた
まちづくり、まちおこしをうかがう

その後、まち歩きをさせて頂き
実際、歴史を生かしたお店や
空き店舗事業、高校生が行う
チャレンジショップ的な店舗などを
視察させてもらう

さすがに、二日酔いもだんだん快方へ
向かってきて、結構歩いたので
空腹を覚え始めた

この後は丁度開催されている
商工フェアを視察し、ご当地グルメ等の
屋台で昼食を食べた

まずはお隣富士宮市の焼きそば
その後、ご当地のB級グルメ
つけナポリタンをいただいた

http://www.tuke-napo.net

つけナポリタンは店舗により
結構形態も違うようだ
開発店舗アドニスさんテントは長蛇の列
お向かいの違う店のものを食べてみる

まぁ見た目どおりの食べ物で
美味しいことは美味しい

しかし食べ方が雑な私は
よほど気をつけないと
洋服にトマトのシミを
付けてしまいそうだ

1時間少々商工フェアを
視察&利用した後

少しだけ寄り道をした後
帰札の途につく

皆は来る時にも利用したが
私は横浜から入ったので
初めて利用する富士山静岡空港

勿論こじんまりした
地方空港であるが
さすがに新しい

飛行機は本年二回目の
ナローボディー機(単通路)

例により爆睡しているうちに
新千歳に到着した

バスは20分以上待たなくては
ならないのでJRを利用して
まずは自社に寄り、その後帰宅

さすがに三泊四日は長かった

この一ヶ月#3

10月24日
ファシリティマネジメントを
取り入れたまちづくりについて
数度目かの打合せ

打合せ場所で
蟹とつまみでビールと
梅酒を頂き
その後すすきのへ…

10月26日
ファイターズのパリーグ制覇記念
優勝パレードの件で
札幌市の担当部局の方が来社

移転後初優勝の時に
商店街応援団を全く
無視したような扱い
いや、ボランティアだけ
人数割当された事に対し
移転直前から応援していて
毎年数千人規模で応援しに
行っている応援団として
そんなことでよいのか、
なんて声も相当出ていて…

そしてこの前のパレードの時は
うちの応援団からも
「うちはお金出せるわけでは
ないしねぇ」等とパレードと
うちの応援団は距離が…

今回は今までで一番密接した
関係になり、商店街として
少しは賑やかしも出来そうな
発言の場も得られた

10月27日
内閣総理大臣表彰を受けたことの
関係機関への報告・挨拶まわり
午前中に四箇所まわった

夜は市の商店街連合会の研修
有名な独立系書店の社長にお話いただく

別な会の発起人メンバーとして
モノは違えど著作物を扱うと言う
一種似た感じの業種で
万引き被害が多い業種同士と言うことで
以前から知っている方だ

いかにマスプロダクツを扱っていながら
他店には無い「ニュース」を構築し
発信し続けられるか

言葉で言うのは簡単だけれども
これを継続するのは困難な事は
自社でいやと言うほど味わっている

比較的ウチなどは業種的に
ニュースはつくり易いかもしれない

そして実際にほぼ毎月愛好家に
アピールする催事は行っている

それがニュースとなり
何処まで伝播しているかとなると…

そのような個性的な事を
発信している店舗でも
巨艦店の出店に抗する事は困難で
不本意ながら移転したとの事

つくづく商売は難しい

10月28日
隣の区の菊まつりに
うちの商店街連合会が賞を
出しているとのことで
案内を頂いた

初めて出席する=プレゼンターを
務めさせていただいた

ちょっとアレルギー体質気味の
私にとって菊まつりは結構きつい

そこへニュース第一報の
メイルが商店街連合会から入る

終了後すぐメイルが欲しい

一体何だろうか

今、本日この場においても
我々を悩ませる事柄がこの日
発生したのだ

ここではこの件を詳しくは述べない

一定の結末を迎えた後別途述べたい

10月29日
ウチの商店街の常務理事会・理事会
大きな問題は存在しているが
皆で正当な方向で努力するしか方策は無い

抜本的に仕組みを変えていくのは
その後の作業だ

10月31日
農漁商工連携のシンボル的
店舗の協議会が久々に行われた

非常に重い課題があった

一朝一夕に片付くとは思えない案件

結局2週間後に再度開催することで閉会

どこもかしこも難問山積

10月後半から一段と景況は悪化した
ように肌で感じる

本当に脆弱な資本の
中小企業って生き残れるのだろうか
考えさせられる

昨年から一体何回同じような事を
考えたであろうか…

もういい加減疲れてきたけどね

まぁ世の中なるようにしかならないさ
希望を持って努力するしかないのさ

Waht must be, must be.

この一ヶ月#2

10月20日
全国でも稀有な路上に建っている
民間交番がうちの商店街にある

インドネシアの警察の方が視察に来た

お相手差し上げ、その後夕方の便で
東京へ向かう

翌日9:45までに本業関係の用事で
浜松駅新幹線口に行かなくてはならない

交通の便を考え品川に前泊
(実は後泊も・・・)
普段行った事が無い港南口のほうに行ってみる

でかいビルが立ち並び高輪口とは
また全く違う雰囲気だ

地上に降りて少し散策すると
駅に接しているビル群との
空気の違いを感じて安心する

宿泊先は高輪京急ホテル

凄く久々に宿泊する

朝食がインショップのファミレスと言う
変わったホテルだ

10月21日
1時間に1本しかない浜松停車のひかり
席は同じ北海道の同業の方と隣
彼とは同じ年齢で同じ種類の協同組合

業界の話、景況感など話しているうちに
浜松到着

改札を出ると既に結構な人数がいる

バスに乗り集まりの会場へ

昨年は都合が付かず参加しなかった
例年開催している夏に声がかからなかった

今年は開催しないのか、呼ばれないのか
と思っていたところ
開催時期がずれたようだ

実の所この時期の開催は北海度人に
とっては非常にありがたい

夏の本州出張は堪える

一昨年参加したときと同じような流れで
進んでいく

最後に創業者のお話

相当ご高齢となり
経営第一線からは退かれていらっしゃるが
お考え、熱意等に一切の衰えは無く
非常にうれしく思った

一作年と同じく
我々のバスをお迎え頂き
終了後はお見送り頂いた

東京へ戻る新幹線はギリギリ

指定席を買いみどりの窓口を出たら
発車までの残り時間が7分

うなぎパイ位買いたいので
売店へダッシュ

会計に7人ほど並んでいた
時計を見ながら待つ
何とかうなぎパイだけは購入

品川に戻り夕食をとろうと
狙っていたラーメン店へ

何たることか並んでいるではないか!

ラーメンなんて並んでまで
食べるものではない

あぁどうしようかなぁと
思っているうちに面倒になり
吉野家で豚生姜焼き定食を食べて
コンビニで水とお茶とアイスを買い
部屋に戻りテレビを見ていたら
寝てしまった

10月22日
昨日の品川着の時間が
札幌往き最終エアの時間で
ほんの少しの差で後泊しなくてはならない

浜松で7時間位の用事をこなすのに
2泊3日である

今日は2年に一度の商店街全道大会
13時〜なので先週に引続き
羽田発9:00のエアで札幌に戻る

会社に少し顔を出して
そのまま大会会場へ

商店街の連合体も全国組織を頂点とした
ピラミッドになっているが
支える組合員が疲弊しまくっている

勿論何もせずに口をあけているだけの
人たちに何か与えるものは持ち合わせていない

しかし、何とか地域とともに
生きて行こうという仲間と
ともに何か突き進んでいける
「タネ」「ネタ」を見つけていかなくては!

との思いも新たにビールを飲み干した

この一ヶ月#1

東京で短く話してから
既に一ヶ月以上…

書いている時は続けて書けるけど
間が空くと中々書けなくなる

何書いて良いか…とりあえず
主な出来事かなぁ

10月7日
久々に札幌の奥座敷、定山渓温泉へ
宿も以前は良く利用していた
料理が美味しいところ

夕食・朝食とも美味しかったが
期待値までは満たされなかった

美味しい思い出が美化されているのかも…

食事後は若手4名で部屋飲み

その後は30代の若手と2人で
翌日(25時位)まで語り合う

10月9日
ウチの商店街が3年前の
経済産業大臣表彰に続き
本年は内閣総理大臣表彰を
受けることになり
副理事長と総務委員長とともに上京

警察庁集合で総理大臣官邸へ

私は二度目の訪問だったが
一緒に行ったお二方は初めて

事前に懇親会場以外での
写真撮影は禁止、と釘刺される

表彰は外遊中の鳩山首相にかわり
菅副総理大臣

懇親会には菅副総理はお見えに
ならなかったが中井国家公安委員長、
長谷川中企庁長官など
ほとんどのご来賓は懇親会に参加

長谷川長官とは札幌で
お会いした時と同じような
「価格破壊は人間の尊厳を否定する
可能性を秘めている」と言うような
お話をする
文言で書くと恐ろしい文言だが
50円歌い放題カラオケボックスや
880円ジーンズがもたらす負の効果に
ついて少々お互いに意見を
述べただけのことである

ギリギリになってから手配したため
「永田町なら赤坂近辺宿泊」
と言って旅行代理店に個人包括割引旅行を
(航空券とのパック旅行ってやつ)
申し込んだ所、中級クラスでシングル3室
確保できるホテルは無いといわれる

お安い、赤坂○△ホテルなら大丈夫ですが…
といわれるが、そのホテルは修学旅行や
部活の合宿が良く利用するホテル

時間も無いのでそこにする
5〜60代のオッサン3人は
結局翌日の朝食を修学旅行の小学生と
ご一緒させて頂く、と言う事になる

10月13日
実行委員を務めさせていただいている
札幌国際短編映画祭のオープニング
レセプションパーティー

その前の会議終了後
同じく実行委員をしている
ウチの商店街の若手から
 今晩は宜しくお願いします
と言われ
 えっ、何かあるの
と問うと
 あれ、依頼されてませんか
との事
 全然全く何もいわれていないよ
と返答すると
 あれ、予定変わったのかな

開始40分前に携帯がなる
着信の名前を見て
 あぁこの電話は依頼の電話だ
と思い一瞬無視しようかと思ったが
一応大人なので出る
 はい、了解しました
と答える

主催者代表の市長挨拶
その後、外国の関係の方のご挨拶
その後に私の発声で乾杯

そう、乾杯せよ、との依頼であった

年々盛んになるし、今年からは
市民サポーター的な動き
そしてそれに連動して
西区の商店街が絡むと言う
良い流れがやっと出てきた

劇場の中だけではなく
フェスティバルのほうから
まちへ繰り出す事で
本当の意味で文化の第一歩が
踏み出せたかもしれない
と、商店街オヤジとしては
ニマニマしている

10月14日
総選挙応援した人(落選)の
後援会の主要メンバーが来社
これからのことの意見交換

色々難しいよね

本業の方も色々大変である

10月16日
うちの業界団体の定例理事会で上京
いつもは事務局があるビルの
会議室が会場だが満室で
飯田橋の貸会議室が会場

貸会議室なので終了時間が決まっていて
比較的スムースな進行であった

議論の中身は…既に単独業種店で
存在する事が困難な状況の法人が
相当の割合だと思われる中の議論としては
あまりに枝葉末節の事が多いし
近視眼的な事が多いと感じてしまった

ついうっかり
 政令市の中心市街地であるウチの商店街の
 路面からは生鮮三品に続き既に
 レ■ード屋も消滅している
 そういう事実がこれからも進むと
 考えるのが自然で
 今は、いかに顧客にたいして
 必要最小限のサービス程度は提供できる
 店を維持する事の方が重要かも
と言うような事言ってしまった

懇親会は元は札幌の名居酒屋だった
所と同じ店名
同じわけで、そこは大手資本に
営業が移っておりその大手が
展開しているからだ

札幌人にとっては
 その名前使ってこのクオリティかよ!
と悲しくなるような宴会であった

10月17日
14時〜長女のピアノ発表会があるため
9:00発のエアで札幌に戻る

だんだん難しい曲をやるようになり
既にその曲は、長女が弾いているので
正解なのか間違っているのか
判断がつかなくなってきた

夜は札幌ショートフェストの
アワードセレモニー
次の用事があり
頭だけしか参加できなかった

今度は短く話す

今月初旬

加盟している中小企業の集まりの
協同組合が行う全国会議の1コマ
「まちづくり座談会」と言う名の
パネルディスカッションのパネリストを
「身内」代表で務める

コーディネーターも「身内」

私以外のパネリストは大物(?)

お一人が全国の商店街のボス
もうお一人が長野市のまちづくりで
ご活躍された元大手流通業ご出身の方

お二人はこの春発足した
全国商店街支援センターの
社長とセンター長と言うお立場も含めて
パネルにご参加いただいている

事前打合せで聞いている方のニーズからして
私以外のお二方に余分に時間を配分
私はお二方の半分ほどの時間(おおよそ10分×2)で
地方の事例を述べる、と言う役回り

お二方とも、しゃべろ、と言われれば
永遠にしゃべっていられるのではないか
と思われるほど能弁で話題豊富な方

その中に入って…
そう、いかに20分の時間で言いたい事がいえるか、
とても余分に時間は回ってきそうも無い中で、
である。

本年9月1日に正式発足した
わがまちのまちづくり会社の
発足までの経緯をかいつまんで
話しただけでもゆうに30分は必要
それを何とか10分で

また、これから目指している事
それに向かっての現状、現実も
10分で話さなくてはならない

と言ってダッシュでしゃべればよい
と言うものでもない

要点のみを絞りしゃべっているつもりでも
刻々と時計の針は進んでいる

あぁもう少し上等な頭脳が欲しい
話が上手な方って短時間でも
要点は網羅している

あせればあせるほど抜け落ちているのが
話し終わったあと気付く

商店・商店街と言うキーワードを
もとにまちづくり、良質なコミュニティの創造
に関して皆から語られた

この手のパネルディスカッションや講演は
聞く側が吸収してやろうと言う意欲が
強すぎると聞いていてつまらない

もうすこし気楽に、少しのヒントでも
見つけられれば儲けもの、位の気持ちで
聞くと結構使えるヒントが見つかるものである

ご自分のまち、ご自分のコミュニティと
同じような背景の事例なんてそれほど
あるものではなく
その事をいくら語っても何もならない

話なんて聞く姿勢でどうにでも
役に立てられるものだ

私自身パネリストを務めながら
お二人のおっしゃる事を
あぁ何回も聞いた話だなぁ
とは思いつつ、聞き耳を立てていると
結構ヒントがあったり
改めて物事に向き合う時の考え方等
勉強になる事は多いなぁ
等と最も物理的に近い席から聞いていた

久々に長い時間話させていただく

先週は長女に続き自ら
インフルエンザに感染する

発熱して6時間位で病院行ったため
インフルエンザ検査では陰性であったが
長女がA型インフルである等の
「状況証拠」でタミフルが処方され

服用後4時間半で微熱まで下がる

その後、「会社閉鎖」にならないように
2日間自宅療養

8月初めに決まっていた
研修の講師をする日には
1日の余裕をもって回復する

ホスピス/ターミナルケアにおける
札幌での第一人者の方と
昨年知合う機会を得て
さらにその方のご講話もうかがい
お恥ずかしい話だが
私の短い話も聞いていただいた

その方のご紹介で
ある大学病院看護部の研修の
講師を務める事になっていたのである

おおよそ40名ほどの聴衆
そして講堂と言ってよいような
ちゃんとした会場

60分お話して30分質疑
と言うことで始める

「商業振興とまちづくり」
そう、2年前に社会教育主事の講義の
講師をしたときのプレゼン資料を
何度と無く改定したものを
毎回のように使っている
自称「老舗秘伝の継ぎ足しで
使っているタレ」である

さすがに事例は古臭くなったので
別立てでわが町のものを用意
まぁこれは結局時間が足りずに
使用はしなかったけど…

知っている商店街の
聞いた事ある店舗のオヤジが
なぜ、ここで話しているのか
不思議に思っている人もいたに違いない

しかし、ちょろちょろ
会場を見回すと結構な割合の方が
ちゃんと聞いてくれている

一通りお話をして
質問をしていただく

弊社が一分野から撤退した事を
大きな衝撃で残念に思ったが
なぜ撤退したのか
と聞かれたり

駅前の古くからあり
今は違う名前になっちゃた百貨店や
すすきのにあった百貨店が
なぜ無くなっちゃたのか
と簡単なようで
今の札幌の商業・流通業や
中小企業が抱える問題を
背景にした現象面の事を
聞かれた

結局、現象面の裏のことを真剣に
答えるので30分の質疑応答時間は
時間内に収まらなかった

まちづくりは奥が深いし
終わりが無いので
秘伝のタレは
まだ継ぎ足して
使われるような気がする

インフル猛威!?

先週土曜日に長女が発熱
24時間以上経過後に検査をしたら
あっさりA型インフルエンザ感染が
確認される

親の分(予防)も含め3人分の
抗ウィルス剤を処方してもらう

月曜日、朝から長女の熱は平熱
様子を見るが大丈夫のようだ

近頃の話題のの半分は
インフル、それに伴う学級閉鎖

実際、一人でも家族に出ると
行動が大きく制限される事を実感

熱が下がってから2日間はまだ
ウィルスを撒き散らす可能性があるので
自宅にこもりきりにある

つまり家族で外出が出来ない

先々週、私の誕生祝いで
外食もしくは家庭で手巻き寿司を
行う予定が、長男の発熱(風邪?)で
お流れになり

昨日は流れた手巻き寿司か外食を
母(子供たちにとってはばあちゃん)の
敬老の日も合わせて行う予定が
またもや流れてしまう

やはり経済に与える影響は
馬鹿にならないな
などと、大げさな事まで
考えてしまったが
あながち大げさでもないとも思う

信じられないこと

いつもならすぐ連絡取れる人と
数日連絡が取れなかったのが
先週の前半〜中ごろ

木曜日に
その人のお母様から
信じられないような
メイルを頂く

一体何がどうして
そうなったかは
知らされなかったが
事実だけは知らされた

今日を大切に
明日は明日にならなくては
何も分からない事が
身に滲みた

チェンジ!?

先週の月曜日
地元紙から取材したい旨の電話

 何の取材でしょうか

 政権交代、新政権のマニフェストに
   対してのご意見等を各界から頂いています

 で、私は何界になるのでしょうか

 はい、商店街としてです

翌火曜日の午前中取材を受ける

 本当であれば●■がお邪魔すれば良かったのですが…

知っている記者さんの名前が出てくる

新政権与党のマニフェストを見ながらと言う
〜しかも対中小企業の項目に蛍光ペンで印が〜
面白い取材になる

我々=商店街としては
株式会社全国商店街支援センターや
通称:地域商店街活性化法の成立等を受けて
さらに補正予算も活用してさぁこれから
って所での総選挙であったわけなので
中々複雑である

と言うことが第一にありますよ
って取材の前提として告げる

初めての記者さんなので
お互いに腹を探りつつ…取材開始?

当たり障りの無い話
(まぁ結局ここら辺が記事になったが…)
そのうちに何だかお互いの様子が
そこはかとなく感じられてきた20分過ぎた頃より
結構脱線し始める

もちろん、中小企業や商店街の話なのだが

 本州資本の某コンビニって超自分目線の
   発言のみで人の言う事聞かないよねぇ

 そうそう、取材に対して何も答えないけど
   自分の言いたい事は何とか記事にさせたがる
     もう一社の大きいところはそんなこと無いけど
       自分勝手なコンビにでは絶対買い物しない
         って気分になる

 もちろん滅多に商店街にも入ってくれないしぃ
   それよりは我々と目線が幾分近い地場のコンビニに
      頑張ってもらいたいなぁ
        結構商店街にも加入してくれているし

最後に

 地域コミュニティには色々な「場」があるのだけれども
 商店街っていうのはその中でも「目配り」「気配り」が
 されていた「場」で、最も重要な「場」の一つであり
 地域コミュニティとしても学校、公民館等の施設と
 役割や性格も違うとは言え、一番オープンな「場」であるので
 商店街を上手く活用するのが
 地域住民も中小商店も安全で安心で活気ある
 地域構築に資することである

って事が言いたい事で

 それに沿った政策ならよいけど
 マニフェストには
 商店街活性化の文言が見つからない
 新政権与党であり
 ここ数年、商店街へ対して支援されてきた
 新たな取り組みの継続性が懸念される

さらに
  
 採択された補正予算絡みの
 補助金の執行に待ったがかかるようでは
 経済に空白が出来かねなくて
 更なる景況感悪化が心配である

って告げた時には1時間を越えていた

 

世代交代

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衆議院議員選は終わった

私が応援していた若者は
力及ばず30歳年長の前職の10選を許した

世代交代は不発だった

応援していた若者は
並外れた行動力と運動量(色々な意味で)
そして強固な意志を持っていた

そう、「化ける」要素を多く持っている
可能性を秘めた人間なのだ

だから非常に懇意、と言うわけでは
ないにもかかわらず、非常に推した

・・・・・

普段出張等で持ち歩いている
モバイルPCが不調になってきた

既に5年近く持ち歩いている
数世代前のLet's Note(W2)

HDDから時々異音がして
前々回の出張時には数度起動しなくなった

その後、何とか動くようにはなったが
何故かメイルが送信できなくなってしまった

メイル送信できないのは
ハードウェアのせいではないとは思うが
バッテリーの持ちも相当悪くなり
そろそろ限界が来ているのかと
考えざるを得ない状況だ

ただ流行のネットブック/UMPCであるが
処理能力はまだしも我慢できるとして
老眼には辛い画面の小ささ
低い質感にもかかわらず
Let's Noteと比して決して軽いとはいえない
その重量など価格以外で私の後押しをする
要素に乏しいのだ

こんな思いを数回して
結局Let's Noteを買うこと3回

あぁ新しいLet's Noteが欲しいけど
価格がネットブックの4〜6倍と高額なのが
私の財布にはあまりにも厳しい現実だ


「人」も「機械」も価値ある本物を選びたいが
色々な事解決しなくてはならず
なかなか難しいものである

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