
北部九州巡業の前の日
加盟している協同組合の
青年会の総会が札幌の奥座敷
「定山渓温泉」で開催され
今回で最後の予定なので参加した
つまり変則3泊4日である
ピーク時には60名ほどの会員がいたが
現在は実質20名を割っている
実働しているものも二桁は厳しい
総会には理事長もお見え頂き
ご挨拶頂いた
写真はホテル間に飾られた鯉幟である
全国各地で似た様なこと行われているが
ここ、定山渓の川(札幌の母なる川、豊平川)を
はさんだものは結構古くから行われていて
しかも規模もそこそこ大きい
福岡の夜の話
#1でも少し書いたが
まず、大名エリアのまちあるきで
路面店の連続性による
まちの奥行き感、期待感(ワクワク感)を
実感し、札幌のまちづくりでも
目指すべき項目の重要な一つである
と言う思いを更に強め、
しかも可能性があるのは大通地区が
一番である、との熱い思いと
福岡と言う地にいる非日常とで
ちょっと気分が高揚した状態のまま
食事をする店に入った
席に案内されるとそこには
予約時間に合わせてセットされた
お造りが…今日の予約は3人だよな
と自問するほどの量
鯛1匹、活烏賊1杯…その他鮮魚で
50センチ×30センチほどの台が満たされている
しかしである
ハイな状態で挑んだため
片っ端からやっつけにかかる
その後も魚介を煮る・焼く・揚げるの
オンパレードであったが
「あぁ旨い、あぁもったいない」と
食べる食べる・・・・・・
腹が曲がらん
と言うまで食べ、その後またぶらぶらして
バスで中洲へ
ちょこっと飲み屋さんで一杯やり
帰ろうとしたら福岡の友人が
「餃子食べましょう」と・・・
唖然としたが、どうやら私が
福岡に来ると必ず寄る
餃子屋さんのようなので
死ぬほど満腹なのに餃子ばかりか
手羽先のから揚げまで食べる
しかも餃子にはビールである
さすがにしゃべるのも辛くなり
友人と別れる
別れ際最後に「牛蒡天うどんは必ず食べてくださいね」
と本日三回目位で告げられる
美味しかったのでうかがった店を記しておく
大名1丁目の「生け簀・寿司割烹 漁村(漁村)」
上川端3丁目の「ぎょうざの店 旭軒 川端店」
北九州の夜の話
こちらでは某協同組合の理事長にまで
お見え頂き恐縮至極である
他は青年会メンバーで
半分以上が良く知っている人たちである
実は北九州の夜も満腹であった
事前調査をしていただき
鳥料理を希望していたが
人数の関係で海鮮メインのところで
セットしてもらったが
そ〜っと(?)鳥料理も持ち込んで
もらっていたようだ
どうも自分お好みでコメントしていると
同じような感じになってしまうが
このお店のお造りも相当優秀であった
昨日のように1人あたりの量が
凄過ぎってことは無い
しかし、その後の料理も
美味しく、そして品数がそこそこあり
終わってみれば美味しい鳥とともに
またもや満腹に…
どちらにしても地元の方に
セットしていただくと
ハズレがないから良い
ちなみに伺ったお店は
小倉北区京町1丁目の「味楽」である
そして食事する場所に
食べて語りあって、でなんと4時間弱いた
まちづくり系の話しが多かった
その後、飲み屋さんに連れて行って
頂いたが、既に25時はゆうに回り
半分寝てしまった
非常に楽しく満足、満腹な二夜であったが
帰札後、体重計に乗ったとたんに
あぁ、楽しみと体重は比例して増えるんだ
と、実感させられた
巡業最終日、会議のため地下鉄天神駅で降車
前日、前々日は空港駅、中洲川端駅、博多駅
だったため天神駅は今回の巡業では初だった
空港駅でマネージャーと
それ本体に広告とって全国一クラスに線路に
落ちてしまう人が多い(故意の場合も含む)
札幌地下鉄に防護壁(?、線路とホームを仕切る壁)を
つくる参考になるね
と小さな広告の写真を撮っていた
天神駅にはそのデカイ広告があった
2人で「これだ」と写真を撮った
柱には1日乗車券のポスターも
貼られていたので
参考に、とパチリ
最後の最後に前回昨年10月に
訪問した時、オープンカフェ実験事業と
組み合わせ駐輪抑制を
していた警固公園を視察
ビッシリ置かれたフラワーポットがある
表通りから入ってくる方の通路は
さすがに物理的に駐輪できないのでキレイであった
ただ三越側は若干駐輪があった
やはり人的か物理的なものが
無いと駐輪のコントロールは
難しそうである

